先祖供養・水子供養・各種ご相談・お問合せ

無憂とは

 無憂庵の「無憂」とは憂いが無いことを表しています。憂いとは心配事のことで、心配事が「無い」ことを表しております。心配事を抱えながら生きることはとても辛いことであります。また、庵とは僧侶などが佇む建物を表します。
 人はなぜ生きるのだろうかと、自問自答をすることがあります。現世を生きる私たちは仏教の開祖であるお釈迦様は一切皆苦と説いております。「息苦しく現実から抜け出したい・楽になりたい・人間関係を円滑にしたい・トラブルから回避したい」など、色々な諸問題が一人ひとりの心を苦しめ、艱難辛苦の今を生きている人々が多い時代に直面してきました。

当庵では高野山 真言宗 大師教会 七福支部として「弘法大師 空海(お大師さま)」の御教えを皆様へ伝導し広めることをモットーにしております。弘法大師さまの御教えには、生きる力を与えてくれます。

弘法大師 空海

西暦 774〜835年 平安時代

◇ 水子供養について

 体調や心身の疲労。そして、パートナーと話し合いの末に選んだ苦渋の選択など。人には表の顔と心に秘めた顔があります。そんな色々な事情により「流産」「中絶」「死産」し、この世に生まれて来れなかった赤ちゃん。親御さんの悲しみ寂しさは耐えかねるものです。
 一つの「命」が消え、その現実を生きていくのは、とても辛いものです。
しっかり水子供養することで、赤ちゃんもお浄土へ向かい、父母ともに前向きな気持ちへと少しずつ歩いていけます。さよならするのではなく、心の中で共に生き続けるのです。

観世音来迎図

願かけ地蔵尊

無憂庵の玄関には願かけ地蔵尊がお迎えしてくれます。お地蔵さまは無限なる大慈悲で苦悩の人々を救ってくれます。一般には「子供の守り神」として有名です。昔から庶民に「お地蔵さん」「お地蔵様」と親しまれてます。
地蔵菩薩はお釈迦様が入滅され、56億7万年後に弥勒菩薩と弘法大師が兜率天より下生され、衆生を救います。その遥かなる期間を守護し見守ってくれるのが地蔵菩薩です。

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上記、私も回答僧です。お気軽にご相談ください。

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YouTube「無憂庵」で掲載しております。

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