平成31年 新年護摩祈祷の御案内

※ 申込書がプリントできない環境の方は、郵送いたします。問い合わせよりも受け付けております。

 大寒の候、寒さ厳しき折、皆様にはますます御清祥のことと存じます。
 人は誰しも年々の「気」を受けて日々を過ごしております。その吉凶は、年ごとの「当り星」によって左右されてきます。人の吉凶を司る九つの星々は「九曜星」といい、表の表に示してある通り、その人の年齢とともに年々順に廻って来ます。この九つの星の巡りにより、良い年と悪い年が来るのです。「星まつり」は、年の変わり目である節分にその年の「当り星」を祭り、悪い年は災難を免れるよう、また良い年は一層良くなるよう無憂庵においてご祈禱いたします。
 「節分」は2月3日です。年の節目であり、厳しい冬の季節を乗り越えた後の2月4日「立春」は一年の始まりで昔から尊ばれ、節目である節分は邪気が入りやすいことから、邪気を抱えたまま新年を迎えたくない。そんなことから節分では「鬼は外、福は内」と豆まきの風習もあり、全国の真言宗寺院では護摩祈祷を修し、皆さま方に良き新年をお迎えいただいてもらえるよう心を込めて修法いたします。

※全国より受付いたしております。遠方の方もお気軽にお申込みください。


■ 平成31年の恵方は甲(きのえ)=東北東です。恵方とは今年(立春)の吉方向であり、古くは正月の歳神様のご来臨する方向です。

「護摩祈願木札」

・ 申込書は1月下旬までにご返送くださいませ。
・ 2月3日の星まつりにご参加できない方の祈願木札は、後日「郵送」させていただきます。送料は無料です。
・ 祈願木札代金(奉納料)は、指定口座へお振込みのほどお願い申し上げます。振込手数料はご負担のほどお願い申し上げます。
・ 2月3日にご来寺されます方は当日にご奉納くださいませ。護摩祈願木札も当日にお渡しさせていただきます。
・ 2月3日の当日ならびに後日に申込みの方は、後日ご郵送させていただきます。送料は無料です。

合掌

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