● ご来寺できないお方。

・遠方で行けない。
・家庭の都合で行けない。
・お仕事の都合で行けない。
・今のパートナーには言えない。

 など色々なご事情があります。当山では、ご来寺できなくともご供養することが出来ますので、ご安心ください。

※ 命日ならびエコー写真などがございましたら、メールもしくは郵送でコピーで結構ですので、お送りください。

● ご供養料(ご志納料)

普通供養・・11,000円
永代供養・・21,000円

▶︎ ご供養完了書ならび水子御祈祷札をお送りいたします。(郵送料込み)

▶︎ ご供養完了書ならび水子御祈祷札をお送りいたします。水子御祈祷札が郵送不可の方はお知らせくださいませ。

▶︎ ご供養完了書ならび水子御祈祷札をご不要なお方は、メールでもお送りできますので、他色々、お気軽にお問い合わせください。

※ 追善ご供養は3,000円
(当山にて2回目以降のお方)

※ 追善供養とは「追福作善」の略語であり、水子が生前この世で徳を積めなかったことを、冥福をお祈りします方が追いかけて善を積み功徳をお届けすることです。

※ ご供養料の中には「水子御祈祷札」をお渡しします。諸事情によりお持ち帰れないお方は無憂庵にてお祀りします。

※ 分からないことなど、お気軽に問い合わせください。

賽の河原

 幼くしてなくなった子どもは水子の霊となり、この世を後にして、来世なる未来へ向かおうとしますが、親より先に先立った子たちは、三途の川を渡ることはできないのです。

 「賽の河原」といいまして、水子になった子は、河原で「生まれてこれなくてごめんなさい」と石を幾度とママのために一つ、パパのために一つ、兄弟姉妹のために一つと、河原で先立っていった自分の懺悔をしながら石を積み上げているのです。そこに河原にいる鬼が来ては、積み上げた石をを崩していくのです。崩された水子は泣きながら、同じようにママために一つ...と積み上げ石を永遠と繰り返すのです。そこで、助けてくれるのがお地蔵さまと観音さまです。
 慈悲深き仏さんは水子をお浄土へお連れしてくれます。それにはパパやママが供養することで、読経(廻向)により仏さまに願いを届けることができるのです。

観音来迎図

供養することは、さよならすることではありません。心の中でお子様と繋がっていることを確かに感じることができます。
現実に起きた辛さ寂しさから目を背けずに、又供養することで暗くなった気持ちから離脱することが大切です。ママやパパも心が少しずつでも明るくなっていくことが水子にとっても供養になるのです。

ひとりで苦しんでいてはいけません。どんな小さなことでもご相談ください。

合掌

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メールは24時間 受け付けております。

アクセス

所在地 〒545-0021
大阪市阿倍野区阪南町3-41-17
駐車場 ナシ
(近隣コインPになります)
電話番号 06-7509-3806
供養 予約制

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